お知らせ・ブログ | モモン・シャルール【痩身/フェイシャル/マッサージ/脱毛/エステ】|群馬県高崎にある当店はハイパーナイフやリンパマッサージで疲れた身体を癒しキレイをサポートいたします

menu

お知らせ・ブログ News / Blog

サブビジュアル画像

むくみの原因「リンパの滞り」と脂肪蓄積の関係 その2

こんにちは!モモン・シャルールです。

前回に引き続き、リンパの滞りと脂肪蓄積の関係
その中でも意外と知られていない「お腹周りのむくみ」の正体についてお話しします。

「ダイエットを頑張っているのに、お腹の下の方だけポッコリしている」
「夕方になるとお腹が張って苦しい」
実はそれ「リンパの渋滞」が原因かもしれないんです。

■ おへその奥にある「リンパの貯蔵庫」
私たちの体には、リンパ液が合流して一時的に溜まる「乳糜槽(にゅうびそう)」という
いわばダムのような場所があります。場所はおへその少し上、背骨のすぐ前に位置しています。

ここには、脚から上がってきたリンパ液だけでなく
小腸で吸収された「脂肪」を含んだ白いリンパ液(乳糜)が流れ込んできます。
食事で摂った脂質は血液と混ざり合わないため、血管ではなく一度リンパ管に吸収され
他のタンパク質などと合体しカプセル状の「乳糜」になります。
そして、この「乳糜槽」という貯蔵庫に集められるのです。

■ なぜここが「むくみ」の原因になるの?
乳糜槽は、全身のリンパの約60~70%が通過する超重要スポットです。
しかし、このダムが渋滞を起こすと大変です。

物理的な滞り
長時間のデスクワークや姿勢の悪さで腹部が圧迫されると
乳糜槽の流れが悪くなります。
すると、下半身から戻ってくるリンパ液まで行き場を失いお腹周りや足に「むくみ」として現れます。

脂肪蓄積との悪循環
リンパの流れがスムーズでないと、老廃物や余分な脂質が回収されにくくなります。
滞った場所は冷えやすく、体は守ろうとしてさらに脂肪を溜め込もうとする……という
美容の大敵である「負のスパイラル」に陥ってしまうのです。

■ サロンでのケアとセルフケア
当サロンのリンパマッサージでは、この「乳糜槽」へのアプローチを大切にしています。
お腹を優しく、かつ的確にケアすることで、全身のリンパの「出口」をしっかり確保し
溜まった水分や老廃物を流していきます。

セルフケアでおすすめなのは、「深い腹式呼吸」です。
呼吸によって横隔膜が上下すると、乳糜槽が適度に刺激され
ポンプのようにリンパを押し流してくれます。

「お腹のむくみ」を放っておくのは、ゴミ箱がいっぱいのまま生活するようなものです。

ぜひ一度、当店でお腹の奥の「貯蔵庫」をスッキリさせて、軽やかな体を取り戻しませんか?