お知らせ・ブログ | モモン・シャルール【痩身/フェイシャル/マッサージ/脱毛/エステ】|群馬県高崎にある当店はハイパーナイフやリンパマッサージで疲れた身体を癒しキレイをサポートいたします

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プロとして成長するために:他店利用時のお客様の心得と、当サロンのポリシー

日頃より当店をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

当サロンのオーナーセラピストとして、技術や接客の向上は日々の課題です。

私自身、学びを深めるために他店を利用させていただくこともあり、そして他店のセラピストさんも当店にいらして下さる機会も多く

美容商材やサービス内容の情報交換など会話も弾み楽しく有意義な時間を過ごさせて頂き、同業者の皆様には心より敬意を表しております。

しかしながら、ごく稀に、技術の批評や施術者の言動を試すような目的でご来店される同業者様、またはお客様がいらっしゃいます。

今回は、施術者が心身ともに健全な状態で最高のサービスを提供し続けるた

そして全てのお客様に安心して施術を受けていただくために、当サロンのスタンスとポリシーを明確にお伝えさせていただきます

 

ご遠慮いただきたい「マウント」を目的とした行為

セラピストの皆様は、ご自身の知識や技術に自信を持っていらっしゃると思います。それは素晴らしいことです。

しかし、他店を利用される際に、以下の目的でのご来店または行為はサービスの提供を妨げるため、ご遠慮いただいております。

 

1. 知識の誇示や優位性の確立

• ご自身の専門知識(例:怪しい解剖学、運動療法など)を過度に主張し、施術者側の提案や技術を否定する。

• 施術中に細かすぎる要求を続け、施術者を萎縮させ優位な立場に立とうとする(正直怖かったです)。

 

2. 備品やサービスへの過度な難癖

• 提供している備品(タオル、ショーツなど)に対し、必要以上に不快感を訴えたり、サービス体制を批判したりする(自分のショーツで良かったのに?)。

• 自分のお店の店名や提供しているサービスの詳細は伏せたまま、当店のサービスを一方的に値踏みする。

 

3. 体調不良を理由にしたコントロール

• これまで訴えたことのなかった急な不調を訴え、施術の流れをご自身の都合の良いように変更・中断させようとする。

• 「痩せたくない」「触られたくない」という要望を尊重しているにもかかわらず、「急に太っちゃって。」や「他のお店で希望していた内容と違ったマッサージを受けてから

苦手意識があって」など、ご自身の健康状態や体型に関する不調の原因を施術者側のせいにするような言動。

そして最も謎なのは、マッサージを受けに来ているのに「触らないで欲しい」部位や単なるうつ伏せや両腕の肢位に関する「これダメなんです、嫌なんです。」という

訴えが誰よりも多く、その度にマッサージの手を止めこちらのメンタルを破壊する言動です。何目的ですか?

そして触られるのが嫌、ちょっとした姿勢の返還でも異常な痛みが出るのにマッサージ店に行くのは何でなのですか?

これらの行為は、健全なフィードバックではなく、施術者に大きな精神的負担を与え(簡単に言えばカスタマーハラスメントですね)

本来のサービス提供の目的(お客様のリラクゼーションと不調改善)から大きく逸脱させてしまいます(こちらの体調は貴方以上に悪くなります)。

 

当サロンのポリシー

当サロンは、心からリラックスしたい、体の悩みを解決したいと願うお客様のために存在します。

技術や知識を追求することはプロの義務ですが

「他者を尊重する謙虚な姿勢と、提供されるサービスへの敬意は、社会人として、そして同業者として、知識や技術の向上以上に大切な資質だと考えます。」

そのため、当サロンでは以下のポリシーを徹底いたします。

1. サービスの明確な線引き: 施術に必要のない部位への接触や、施術範囲外への要求は一切応じられません。サービス内容と目的は明確に限定させていただきます。

2. 施術者の安全確保: 施術者を萎縮させたり、身体的な接触、威圧的な言動など、サービスの提供を妨げる行為があった場合

施術を直ちに中断し、次回以降のご予約をお断り

いたします。

3. 法的措置の検討: 悪質な嫌がらせや強要があった場合は警察への通報を含む厳正な対応を取らせていただきます。また、内容によっては刑事、あるいは民事などの訴訟も検討

させて頂きます。

当店は、全ての施術者とお客様が安心して過ごせる空間を守ることを最優先いたします。

 

終わりに

ご自身の成長のため、フリースクールや独学学ばれる同業者様を私たちは応援します。

しかし、その際は**「謙虚で礼儀正しいお客様」**としてご来店くださいますよう、心よりお願い申し上げます。

私自信も40過ぎて再度チャレンジしたクラシックバレエや20年にも及ぶフィットネスインストラクターや理学療法士の経験を以ってしても

ヒトの身体に対する知識・経験はまだまだ不十分!と思い、理学療法士の養成校で週に数回させて頂いている授業は

その準備や予定している内容を再学習しながら行っています。

私の祖父は教師として、そして父は医師として、亡くなる直前まで日々継続するための努力や学びを続けていました。

父に至っては医者は死ぬまで医者なんだ。と言って病気と闘いながら無くなる1週間前までごく少数の患者さんではありますが診察をしていました。

私は、既に臨床には立っていませんので自分のサロンで「運動療法」や「物理療法」など「療法」と謳っての施術はしておりませんが

自分がこれまで培ってきた知識や経験をお客様の健康や美を守るために役立て生きていきたいです。

皆様の日常の努力に改めて敬意を表し、今後とも静かに研鑽を重ねてまいります。

 

モモン・シャルール

代表 直田